district advisory board
(単語)
部会諮詢委員会
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The District Advisory Board shall be composed of the district superintendent ex-officio and up to three assigned ordained ministers and up to three laypersons elected by ballot by the district assembly annually or for terms not to exceed four years to serve until the final adjournment of the next district assembly and until their successors are elected and qualified. However, their terms of service may be staggered by electing a proportion of the board annually. 部会諮詢委員会は、職権上、地区管理人、毎年または4年を超えない任期で部会年会での投票によって選出された3名以内の任命された聖職者、および3名以内の一般信徒によって構成されるものとする。ただし、毎年理事会の一定割合を選挙することによって、任期をずらすことができる。
When a district exceeds a total membership of 5,000, it may elect one additional assigned ordained minister and one additional layperson for each successive 2,500 members or the final major part of 2,500 members. (205.14)
部会が会員総数5,000人を超えた場合、会員2,500人または2,500人の最終主要部ごとに、任命された聖職者1人と一般会員1人を追加選挙することができる。(205.14)
なお、マニュアル日本語(2005~2009)では以下のように説明されている
H.部会諮詢委員会
221. 部会諮詢委員会は、職務上その委員である理事長と、毎年、部会年会の投票によって
選出される3名の長老と3名の信徒委員から構成され、次年度部会年会閉会時まで、また、
その後任者が選出され権限を与えられるまで務める。ただし、奉仕期間は、年ごとに理事会
の一部を選出することにより、一定ではない。ただし,教会会員総数が 5,000 名を超える
部会では、 2,500名ごとに、および,最後の 2,500名の過半数に長老 1 名、信徒 1 名の
委員を追加選出する。〔 203.14〕
221.1. 部会諮詢委員会の欠員は、その残りの委員らによって補充される。
221.2. 職務上、理事長は部会諮詢委員会の議長である。
221.3. 部会諮詢委員会の信徒委員は、職務上部会年会、部会日曜学校委員会大会、部会N
YI大会のメンバーである。〔 201, 221〕
222. 部会諮詢委員会の職務は次の通りである。
222.1. 114.1 の規定に従って、統計年度の始めと終りの日を定める。
222.2. 部会内の教職者と各個教会に関する情報を部長に提供し、また、それらに関して理事長と相談する。〔 416〕
222.3. 長老または伝道師に対する訴状が提出された場合、 3 名またはそれ以上の長老から
なる審査委員会を任命する。〔 505-5.3〕
222.4. 長老または伝道師に対して告訴がなされた場合、審判廷を設ける。〔 505.5-5.6〕
222.5. 民法が許す場合、部会年会によって権限を与えられ法人の組織をする。法人組織に
なった後、部会諮詢委員会はその決議に従い、その法人の目的達成に必要であるか、または
有利となる不動産や個人資産の購買、所有、売却、交換、抵当、委託、担保、賃貸、譲渡な
どの権利を有する。理事長、書記、部会諮詢委員会によって権威を保証された人物は、法人
組織であれ、非組織であれ、部会諮詢委員会の不動産、抵当、抵当の放棄、契約および他の
法律上の文書にサインをし、執行する。〔 204〕
222.6. 民法がそのような法人組織を許さない地域においては、部会年会、,部会諮詢委員
会を部会の理事会( trustee)として選び、その決議に従って部会の働きを続行する目的に
必要であるか、または有利である、不動産や個人資産の購買、所有、売却、交換、抵当、委
託、担保、賃貸、譲渡などの権限をもたせることができる。〔 102.6,106.2,222.5〕
222.7. 各個教会の法人化が許されている場所においては、部会諮詢委員会はしかるべき弁
護士の助言を受けて、その部会の在る地域に適合した法人申請用紙を用意する。この法人申
請用紙は必ず 102-2.5 に規定されている事項を含むものとする。
222.8. 部会のすべての局、理事会、委員会において理事長の監督を助言する働きを行なう。
222.9. 監督に部会センターを創設するための計画案を提出する。そのような計画は実行に
移される前に監督の書面による承認を必要とする。〔 319〕
222.10. 牧師として務めている伝道師の資格更新の推薦を行う。〔 427.5〕
222.11. キリスト者保育所(出生から2年次まで)の働きの各個教会からの申請の承認、
不承認を行なう。理事長および部会諮詢委員会、部会保育委員会(出生から 2 年次まで)、
の裁量により委員会は設立される。その機能は、部会諮詢委員会に提出される申請時の政策、
手続き、設立理念を推薦することにより、各個教会における保育所(出生から2年次まで)
設立を援助し、支持する。(152,208.13,414)
222.12. 部会によって雇用されている有給の援助者を選択または解雇する。(241-41.1)
222.13. 理事長との相談において、年会間において、部会年会で必要とされる運用予算を調
整する権威を持つ財政委員会として活動し、部会年会に報告する。(220.1)
222.14. 動[不動]産に関わらず、ナザレン教会以外の個人、団体に土地が転用されない
ように、すべての部会の土地を保護する。(102.4,106.5,204)
222.15. その人物の後継者が選ばれ、資格を有すると認められるまで、3年間奉仕する部
会会計を選ぶ。(219)
222.16. その人物の後継者が選ばれ、資格を有すると認められるまで、3年間奉仕する部
会書記を選ぶ。(216)
222.17. 106.2 節にある不動産の権利の移転を目的とするナザレン教会から各個教会の撤退、または撤退の試みを証明する。
222.18. もし要求されるならば、 203.26 に従って、部会年会が終わるまで奉仕する部会監
査委員会を選出する。(203.26)
222.19. 議事の回数を含めて理事会の活動を要約し、年次報告を年会に行う。
223. 部会諮詢委員会は、他の部会に転会を望む長老、キリスト教教育担当教師(409)、女
性執事(406)などに、彼らが所属する部会の年会前に転会状を発行することができる。その
ような転会状は、受入れ側の部会諮詢委員会によって受理され、その長老、キリスト教教育
担当教師、女性執事などは、その新しい部会のすべての権利や特権を与えられる。受入れ側
の部会年会はそのような部会諮詢委員会の転会状受理に最終承認を与える。
〔 203.8-3.9,228.9-28.10,432-32.2〕
223.1. 部会諮詢委員会は、申請に従い、推薦状(813.2)を別の教派と合同したいと願う部会
の会員に出すことができる。
224. ある認可された女性執事の資格を停止することが教会のためになる場合、部会諮詢委
員会は、その認可された女性執事が会員である教会役員会と協議し、彼女に公平な審理の機
会を与えた後、部長の承認を得て、その資格を停止することができる.〔 416. 4〕
225. 他の福音的教団に属する伝道師または按手をうけた牧師が、部会年会の中間期にナザ
レン教会に入会を志願し、その資格証明書を提出するならば、部会諮詢委員会がその資格証
明書を審査し、部会諮絢委員会の良い推薦があった場合にのみ、その志願者は各個教会の会
員として受入れられる。〔 417,427.2,430〕